静岡市と長野市、冬に雨や雪の降る日の数は1.7倍ちがう
年間の雨の量では大きく違う静岡市と長野市。冬の、雨や雪の降る日の数を比べます。
静岡市と長野市、冬に雨や雪の降る日が多いのはどっち?
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答えは長野市
冬の降水日数の平年値を比べた横棒の図。長野市は27.6日、静岡市は16.5日。観測点1か所の値。
1.7倍
長野市の冬の降水日数は静岡市の何倍か(1991〜2020年の12〜2月の平年値、観測点1か所の値)
冬(1991〜2020年の12〜2月)の降水日数は、長野市が27.6日、静岡市が16.5日。冬は、北西の季節風が日本海側に雪を降らせ、山を越えた太平洋側は晴れて乾燥します。長野県でも北部は雪の日が多くなります。
- 指標
- 冬の降水日数の平年値(日)
- 期間
- 1991〜2020年の12〜2月
- 何の値か
- 観測点1か所の値
- 計算
- 月の平年値の和
- データの取得日
- 2026年9月29日
- 出典
- 気象庁「平年値ダウンロード」「地点情報履歴」「過去の気象データ検索」を加工して作成
出典とライセンス
- 気象庁「平年値ダウンロード」「地点情報履歴」「過去の気象データ検索」を加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))
- 国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成(CC BY 4.0)
- 静岡地方気象台「静岡県の気象特性」
- 長野地方気象台「長野県の気候」
- 気象庁「冬にはなぜ日本海側の地方で雪がたくさん降るのですか?」
- 気象庁「四国の天候」
この図は データピクト が作成し、CC BY 4.0 で公開しています(出典と データピクト の名前を書けば自由に使えます)。