長野市と静岡市、年間の雨の量は2.4倍ちがう
隣り合う長野県と静岡県。県庁所在地の観測点で、年間に降る雨の量を比べます。
長野市と静岡市、年間の降水量が多いのはどっち?
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答えは静岡市
1991〜2020年の年間降水量の平年値を、雨量計の形で比べた図。静岡市は2,327.3mm、長野市は965.1mm。観測点1か所の値。
2.4倍
静岡市の年間降水量は長野市の何倍か(1991〜2020年の平年値、観測点1か所の値)
静岡市の年間降水量の平年値は2,327.3mm、長野市は965.1mm。差は1,362.2mmです。それなのに、雨や雪の降る日の数はほとんど変わりません。そのわけは記事で。
- 指標
- 年間降水量の平年値(mm)
- 期間
- 1991〜2020年
- 何の値か
- 観測点1か所の値
- 計算
- 元の表の値そのもの
- データの取得日
- 2026年9月29日
- 出典
- 気象庁「平年値ダウンロード」「地点情報履歴」「過去の気象データ検索」を加工して作成
出典とライセンス
- 気象庁「平年値ダウンロード」「地点情報履歴」「過去の気象データ検索」を加工して作成(公共データ利用規約(第1.0版))
- 国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成(CC BY 4.0)
- 静岡地方気象台「静岡県の気象特性」
- 長野地方気象台「長野県の気候」
- 気象庁「冬にはなぜ日本海側の地方で雪がたくさん降るのですか?」
- 気象庁「四国の天候」
この図は データピクト が作成し、CC BY 4.0 で公開しています(出典と データピクト の名前を書けば自由に使えます)。